味噌レシピ

米こうじ(国産米使用)について

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こうじや柴田の米こうじは、生こうじで500g
(計量時)入り735円(本体価格)です。
(要冷蔵です)
ご家庭用、業務用などでの発酵食品作りにご活用いただいており、 塩こうじ、味噌、甘酒作り等にご愛用いただいております。

米こうじのご購入について

米こうじは、主に飛騨地域の一部のスーパー様・販売店様で秋から春頃までご購入いただけます。
こうじや柴田の店舗では、年間を通して販売しています。
(時季により在庫が途切れる場合があります)

米こうじのご購入について

米こうじは、主に飛騨地域の一部のスーパー様・販売店様で秋から春頃までご購入いただけます。
こうじや柴田の店舗では、年間を通して販売しています。
(時季により在庫が途切れる場合があります)

米こうじの保存方法
冷蔵庫に入れるときは、米こうじの紙のパッケージごとポリ袋やスーパーの袋に入れ、 冷蔵庫に保存し、なるべく早めに使用してください。

宅急便(クール便)でお送りできます
通販をご希望の場合は、こうじや柴田通販事業部
0120-32-0653(月~土、17時まで)へお気軽にお問合せください。

塩こうじ作りについて
出来上がり量約400gの塩こうじの作り方
米こうじのパッケージには、全量を使った塩こうじの作り方が書いてありますが、
もうすこし少ない量で作りたい場合はこちらをどうぞ↓↓

(材料) 出来上がり量 約400g

・米こうじ…150g(パラパラにほぐしておく)
・塩…50g(かたまりがあれば潰しておく)
・水…200cc

作り方

  • 材料を保存容器(プラ製、ガラス製など)にいれて、
    塩を溶かすようによく混ぜる。仕込みはこれでOK。

    常温に置き、1週間から10日ほど、1日1回混ぜる(蓋はゆるめにしめる)
    混ぜ忘れたとしても大丈夫です。

  • 1週間~10日後、ぽてっとした感じになったら冷蔵庫へ。 その後は、塩こうじを使ったら冷蔵庫に保管して使っていきます。
    (清潔な状態で使い続け、3ヵ月を目安に使ってみてはいかがでしょうか)
  • 塩こうじの使用例 [鶏もも肉の下味]  (唐揚げ、チキンソテーなどに使えます)
    ・鶏もも肉大きめ1枚(用途によって、
    カットしたり厚みを開いておく)
    ・塩こうじ…大さじ1弱


ポリ袋に、鶏もも肉と塩こうじ、お好みのスパイス(コショウ、にんにく、生姜等)をいれ、袋の上から肉に調味料を馴染ませて冷蔵庫へ入れ、1~3日くらいで使う。
(この状態での冷凍保存もおすすめです)

唐揚げ、チキンソテー、鶏もも肉の炊き込みご飯、煮込み料理などに使えます、
肉が柔らかくなり、味も美味しく、食べた心地もよいです。

甘酒作りについて

パッケージに書いてある甘酒の作り方について
米こうじは、500g入り(計量時)で、全量で甘酒を作ると800g~1kg超のが出来上がります。(水やご飯を混ぜるなどの条件で出来上がり量が変わります)

ヨーグルトメーカーなどの発酵器を使用すると、温度設定とタイマーがついているので簡単に甘酒を作ることができます。
濃いめの仕上がりの甘酒(甘麹、甘糀といわれます)は、お好みの濃度で薄めてドリンクにしたり、デザート作り、料理に幅広く展開できます。

 

甘酒を米こうじと水だけで作る場合

    米こうじ+水(材料が少ないので手軽にできる)

    甘酒を米こうじとご飯と水で作る場合

    米こうじ+ごはん+水(たくさんの量が作りやすい)

※ご飯を混ぜる場合、冷ましてから使います。(熱いと酵素が失活して甘くならない)
ごはんは、もち麦入り、玄米などでもOK。食感が楽しめます。
※ご飯を混ぜる場合、米こうじ1袋に炊いたご飯1合半以下の量ををおすすめしていますが、お好みで調整してください。

作った濃い甘酒(甘麹、甘糀)は、ジップ袋などに小分けして冷凍し、近いうちに食べきる分は冷蔵庫に入れて早めに使います。

甘酒の使い方・保存
・デザート(ヨーグルトやフルーツににかける、写真はヨーグルトに桃と甘酒をトッピング)
・ドリンク(水や豆乳で割る、スムージーなどにも)
・料理(砂糖替わりの甘味や下味に使う)

甘酒を使った調理例[塩鮭の甘酒漬け焼き]
・塩鮭の切り身に甘酒を薄く塗り付け、冷蔵庫で1日~2日ほどおく。
(この状態の冷凍保存もおすすめ)
焦げ付きやすいので様子を見ながら魚焼きグリルで焼く。

しっとりとして、旨みが増します。 冷めても美味しいので、お弁当のおかずにもおすすめです。